October 14, 2004

始まりは、珍道中から。

今日は、ニューヨーク生活2日目です。

お昼に英会話のレッスンを受けたあと、
まずは、携帯電話をゲットすべく、
携帯電話屋さんに行きました。

アメリカにも、日本と同様、
「プリペイドカード携帯」というものがあって、
それを入手しました。
すっかり携帯がないと生きていけなくなっている
自分自身を感じながら、
文明の利器を実感する午後でした。

さて、今日は、地下鉄でマンハッタンへ出かけよう!!
と意気込んで行ったにもかかわらず、
乗り換えを間違えて、
えらいところまで行ってしまいました。

下に降りるつもりが、東に向かってしまい、
おまけに、夢中で、降りた後の計画をしていたもので、
しばらく気づかず、
気づいたときには終点に近いところまで来ていて、
あわてて戻る、という珍道中です。
おかげで、地下鉄に乗るのに、怖さも何もなくなりました。


結局、マンハッタンの素敵な景色をいくつか写真に収めて、
早々に、ヤンキースタジアムに向かいました。

最初に乗っていた地下鉄は、人も少なく、
ヤンキースの背番号つきのシャツを着ている人が
一人いるだけでしたが、
乗り換える電車が来てびっくり!!
それは、東京の朝のラッシュか、
甲子園から帰る阪神電車のような光景でした。
↑これって、行った人しかわからないローカルネタですねぇ。

人が乗れないほど、パンパンに詰まっている電車を、
久しぶりに見てびっくり。
中に入って、活気にびっくり、という感じです。

そして、スタジアムに着いて、またびっくりしました。
なんと、大きいカバンを球場内に持ち込めないのでした。
私は、小さなカバンと、
ビジネスカバン風のA4サイズの書類が
入るタイプのカバンを持っていましたが、
ゲートで止められ、
「ラップトップ?」と聞かれました。
「書類です。」と答えても、入れてもらえず。
中を見ることもなく、
近くで荷物を預かってくれるところを紹介され、
そこに預ける以外方法がありませんでした。
みなさん、行く機会があれば、
気をつけてくださいね。


ヤンキースのチケットを入手するときにも、
おもしろ体験がありました。
英語をしゃべらざるを得ない状況とはこのことか、
と思いながら、
時間との戦いでした。
どんな風に手に入れたかは、
私に直接聞いてください。


中に入った後は、今日のメルマガに書いたとおりで、
とても興奮しました。
隣りや後ろの席の人とも話ができ、
素敵な笑顔をいっぱいもらいました。


ニューヨークの地下鉄で気づいたこと。
それは、地下鉄のホームで、携帯電話がつながらないことです。
日本と同じ感覚で、
ホームに着いてから電話すればいいや、
なんて、安易に考えていたら、
なんと、ホームではアンテナが1本も立っておらず、
まったく話になりませんでした。

日頃の習慣って、恐ろしいですね。
つい、うっかり、はここから来るのでしょう。

ちなみに、アメリカの携帯電話は、
新しい機種にデジカメ機能がついたらしく、
日本の携帯事情とは、まったく違いました。
使い方も違うんでしょうね。


こちらの時刻は、
只今、2004年10月14日(木)朝6時。

今日こそは、マンハッタンの街の活気を、
肌で感じてきます。


yasuko arata

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